自分がしたことは相手も〜いじめっ子のその後〜

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

kinaだったら「菅政権誕生!」とか言い出すかと思った方も多いと思います。

あの政権、思うところがあるのですが、それを口にするのは憚られるので、あえて今回は口を出さないことにします。

それにしても…菅総理ってすごい人ですね。

kinaも働きながら短大行きましたのでその大変さはわかりますが…本当にすごいと思います。

 

さてさて、いじめとかスクールカーストとか、当事者は「その関係が永遠に続く」と思うのかもしれませんが、結構な大人になって色々な情報に接するうちに「いじめとかスクールカーストのようなことがあっても、後で返ってくる」と思うようになりました。

 

そのいじめのやり返しは「いじめた相手を全員病院送りにした」「いじめをした人の結婚相手に過去の所業をリークし、結婚破棄になった」みたいな実力行使の話も確かにあるのですが、中には「自分にしたことがそのまま自分に跳ね返った」という因果応報的な話だけでなく、自滅と呼ぶべき話もあります。

 

kinaが見聞きした中では

  • 過去のいじめを奥さんに話したところ、その人数と内容の凄惨さに奥様がドン引き。「こんな人と一緒にいられない」「自分の子供も相手のターゲットにされるかも」と離婚する羽目になる。
  • 高校時代にいじめた相手と同じ大学に行き、同じゼミやサークルに入って、いじめた相手の友人や恋人と仲良くなる。相手は過去してきたことがバレないかというストレスから精神を病んで精神病院へ入院。
  • 相手をニートになるまでいじめた人に「子供かわいいね」と言ったところ、土下座で謝罪&お金を渡そうとする。いじめられた人がいじめた人の家族と仲良くなると、家族に何かされるかもしれないと怯えて精神を病んでしまう…

という話でした。

 

結構「自分がしたことを相手がしてくるかもしれない」と怯えるパターンが多いように思います。

 

こういう話を見聞きするにつけ思うのは…いじめはやっちゃダメだ、ということです。

自分でも忘れたころにしたことが返ってきたり、守らなければならない家族が標的になる場合だってありますから。

もっとも、普通の大多数の人は「他人を故意に傷つけてはいけない」ということは理解しているので、そもそもいじめはやらないという答えになると思いますけどね。

 

また、いじめから自殺を考えている人も、自分の命を絶って逃げるより、周囲の人に現状を話して何とかすることを考えて欲しいと思います…難しい場合も多いでしょうけど、それでも生きて相手がどうなったかを見続けた方が良いと思います。

もう一つお伝えすると、「死んで霊的に復讐する」ということはなくはないですが、数は少ないです。

相手が自滅するパターンの方が多いことも付け加えておきますね。

手作り下着と自分の体の声に耳を傾けること

JUGEMテーマ:ハンドメイド

 

kinaが小さい時にはパンツも種類が少なくて、中には鼠蹊部を締め付けるようなのもありました。

それが痛くてどうしても嫌だったのが、多分kinaが下着を自作する原点だと思います。

 

手作り下着ですが、以前はフリーハンドで作ってましたが、フリーハンドだと特にパンツで強い違和感を覚えるようなものもありまして、最近はきちんと型紙を買って、それで作ってます。

個人的なお勧めははごろもランジェリーさん。

変な話ですが、「ふんどしの神様が『みんなに使いやすくて可愛いふんどしを使って欲しい』と派遣した方じゃないか?」と思うほど、計算されたカーブの型紙を作っていらっしゃいます。

質の良い紙で型紙を作っていらっしゃいますし、お値段も良心的だと思います。

 

それでも、太めなkinaの場合、カーブの部分は変えずにサイズを大きくしたり、パンツの場合は股上を上に引き上げた型紙で作ってしまうことはしょっちゅうσ^_^;

ブラの場合でも、少しでも使いやすくて華美にならないようにとアンダーにゴムを入れたり、結び方を変える工夫もしています。

 

色々手を加えているパンツやブラに対して、はごろもランジェリーのharuさんは「そうやって下着をアレンジして使いやすくしているということは、それだけ自分の体の声に耳を傾けているということであり、自分の体の声に耳を傾けているということは自分を大切にしているということ」と仰っていて、「そうなんだ!」と思いました。

もちろん、気に入った柄の生地で下着を作ることも「自分を大切にすること」に含まれたりしますので、別の用途の生地の余りで下着を作るならともかく、下着を作るために生地を選ぶなら、値段よりも好みで選ぶことをお勧めします。

下着を作ること、自分なりに知恵を出して工夫することで自然と自分の身体の声に耳を傾けていて、同時に自分のことを大切にしていることになるのは嬉しいことです。

 

すべての人に「下着を自作しろ」なんて言えませんし、中にはボディメイク用のキツキツな下着こそ身体が喜ぶ…という方もいらっしゃると思います。

それはそれでとても良いこと。

どうぞ、ご自分の身体の声に耳を傾けて、ご自分の体が喜ぶような下着を身につけてほしいと思います。

自分を大切にするということは、自分の未来を良い方向に変える秘訣の一つでもありますからね。

 

 

「もったいない」という女性性

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

服を作っていると、どうしても出てくるのが布の余り。

少し前はちょっと大きいのはマスクにしたり、ウェス(使い捨てな雑巾と思っていただけたら)にしたりするのですが…大きめなのはもったいないので、ついついブラにしたり、ふんどしおぱんつにしたりしています。

 

 

これははごろもブラの椿の型紙を使って作ったkina仕様σ^_^;

生地はズボンを作って余ったフェイクデニムのダブルガーゼです。

ふんどしおぱんつは3種類の余った生地を上手く組み合わせて使う、なんてこともザラにあります。

 

「下着を自分の気に入ったのや可愛いのにしたら女性性が上がる」と言われています。

それは全くもって否定は致しません。

花柄を好まないkinaでも、リバティプリントの可愛いデザインの下着を見たらテンション上がります。

でも、自分用に作った、余り布で作ったブラやショーツも見ていて嬉しくなります。

「うまく全部使ったぞ!」という達成感を味わうというか…貧乏性と言うのかもしれませんが。

 

kina以外にも「布が余るのがもったいない。だから小物や何かを作って使い切る」という方は多いみたいです。

それって、「余った布」という「必要がないもの」に生命や役目を吹き込むという女性性の働きではないのかな?と思ったりします。

「母性」とも言えるような気もしますが…σ^_^;

 

kinaはこれからも自分なりに可愛いと思える布を使って下着を作りますが、同時に余った布を組み合わせた下着を作ることも大切にしたいと思います。