安倍総理、お疲れ様でした。

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昨日たぬきねこと一緒に暑さで茹っていたkinaを驚かせたのは、もちろん安倍総理辞任のニュース。

新型コロナの終息がわからず、米中の問題も深刻さを増すであろう現在、できればもう少し長く総理をしていてほしいのですが…こればっかりは仕方がありませんね。

今まで本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

 

見た目は上品でとっぽいお坊っちゃまが年齢を重ねたような感じなのに(すいません)、実は策士かつ類稀なる政治センスを持っていた方だと思っています。

 

全然関係ないですが、アベノセイダーズには笑わせてもらいましたし、「自分がこんなんでなくて良かった」と心底思いました。

 

これからはまずは養生して病気を寛解させていただいて、ご自身の人生を全うして欲しいと思います。

 

本当にお疲れ様でした。

次の総理も大変だと思いますが、頑張って欲しいと思います。

治水という国家の基礎

JUGEMテーマ:歴史

 

熊本で起きた豪雨で被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。

それにしても…単に「とんでもない豪雨」と思ったら、ダムのような設備が様々な場所からの反対で計画が頓挫した中で起きた被害ということで、改めてダムを含む治水について考えさせられました。

ダム計画が頓挫した後に何をしたかといえば…どうやら、「その他の方法は金がかかるからできなかったby熊本県知事」のようで。

 

kinaも色々な話を見ましたが、「ダムがあったとしても被害を完全に食い止めることは無理だが、避難する時間を稼ぐことができる」という話には「なるほど」と思いました。

東日本大震災の時に強く思いましがが、人が生き残っていれば、またやり直すことはできます。

人を守るためのものは疎かにしてはいけないんだ…と。

 

治水というのは本当に国家の基礎であると去年の豪雨災害と熊本の被害で思いました。

中国の三皇五帝に出てくる堯・舜・禹は治水事業で名を成して民を治めていった人たちですし、昨年の水害で、戦国の武将武田信玄が作った「信玄堤」が水害を抑えた…なんて話を聞くと、「治水は1000年の計」と感じます。

出来る限り自然は守りたいですが、去年の豪雨でダム整備をしっかりしていたところは被害が軽微で、ダム建設を反対していたところで大きな被害が出ているのをみると、特に現在の日本では水害を抑えるためのダムは必要なのでしょう。

 

ダム反対なら反対でもそれは自由ですが、それならダムに頼らない、確実な治水計画をどんなに金がかかっても実行するしかないでしょうね。

 

(やっぱり)中国共産党に天命はあるのか?

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

新型コロナという疫病が中国の武漢で発生し、さらに飢餓化したサバクトビバッタがエチオピアからインド・パキスタンに向けて移動し、「中国共産党という政権の天命が尽きようとしているのか?」と以前ブログに掲載しました

そしてその時に「これで水害が起きたら三国志の時代をコンプリートするらしい」とも書いたのですが…そんな事態が本気で起こりそう、というか既に起こっているようです。

全くおかしな話ですが、日本のマスコミはこのことをほとんど報道していないようなのですが。

 

ここ最近…と言っても1か月以上前から長雨が続き、以前から「ここのダムは決壊しかねない」と言われていた中国の三峡ダムの形が歪むほどになっている。

さらにダムの保全のために予告なしで緊急放水をしているためにダムの下流は大被害を受けている。

このダムの先には重慶や上海があるのですが、「上海が海上になってしまう」なんて本当なら笑えないジョークまで飛び出す始末。

 

そして…このことを動画等で海外に拡散しようとしている人達を政府が逮捕しているという、本気で笑えない状況になっているようです。

それでも、この水害を憂慮している人達は、台湾経由で情報や動画を流しているそうです。

このような状況でも外の世界に情報を出している方の勇気に敬意を表すると同時に、情報を世界に出している人達の身辺の安全をいろんな意味で祈っています。

 

情報統制をして被害を拡大させるって、新型コロナの時に経験済みな気がするのですが…こういう話を聞いていると、歴史好きとしては「中国共産党の天命」について考えさせられてしまいます。

中国共産党の色は「赤」の火徳で五行説に基づいたら次は「黄色」の土徳の色が覇者となる…と。

黄色といえば…亡命したチベットの最高指導者ダライ・ラマは「黄帽派」と呼ばれていたりします。

 

こちらとしては、中国共産党の徳は文革と大躍進政策だけでもう十分尽きていると言いたくなりますね。

赤の中国共産党の天命が、黄色の「くまのプーさん」を連想させる習近平国家主席の時に尽きたとしたら、それもまた複雑な気持ちになってしまいますが。