リターンズオブダンス・マカーブル?スペイン風邪?新型コロナウイルスの行方

  • 2020.01.23 Thursday
  • 19:46

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

中国の武漢から発症した新型コロナウイルスによる肺炎が猛威を振るいつつあるようですね。

実際に日本でも発症した人が確認されています。

原因は武漢の海鮮市場に出回っていたネズミから発症したとのことですが、どうも発症当時に中国当局の隠蔽があったようで、イギリスの研究機関が「新型コロナウイスルによる肺炎は中国当局発表よりずっと多い」という発表をしていたりします。

 

そして、中国共産党は武漢の出入りを禁止しましたが時期が経ちすぎていることと…明日から春節で、中国人が各国に旅行に出る、ということで新型コロナウイルスの世界中への拡散を懸念している人も多いです。

最初は「接触感染」と言われていたそうですが、拡散具合を見たら、どうも「飛沫感染」ではないかと見ている人もいますね。

新型コロナウイルスによる肺炎は3%(すいません、30%というのはkinaが確認したもののミスのようです。

ペストよりは圧倒的に低いですが、このデータ自体が隠蔽されている可能性すらありますね。

これが空気感染だったら…考えるだけでも恐ろしい(¯―¯٥)。

 

話は変わりますが、世界で最大領土を得たのはモンゴル帝国でした。

その原動力は、当時は最速とも言える馬の機動力と戦略にあったのですが、馬と同時に移動したネズミがもたらしたペスト(黒死病)の蔓延で移動網が使えなくなる+人の移動が制限されたことがモンゴル帝国の瓦解と、ヨーロッパとアジア大陸の断絶を促した…という話を聞いたことがあります。

 

新型コロナウイルスの感染がペストのような空気感染だったとしても、スペイン風邪(インフルエンザ)のような飛沫感染だったとしても、ここまで交通網が発達したら拡散は早いでしょうし…このことがモンゴル帝国の瓦解を促したように、今の中国共産党の瓦解を促す結果になるのかな?と思ったりもしました。

少なくとも隠蔽による拡散の責任は誰かが取らなければならないでしょう。

その責任を誰が取るか?というところはあるでしょうけれど。

 

いずれにしても、新型コロナウイルスへの対策が早めに取られること、効力の高い薬が開発される等して、被害が少なくなりますように。

マキャヴェリを理解するなら今の韓国を見よ

  • 2019.12.25 Wednesday
  • 20:08

JUGEMテーマ:歴史

 

ただ今図書館から「文在寅という災厄」という、武藤正敏元韓国全権大使の本を借りて読んでいます。

武藤元大使、文大統領を散々批判しております…大丈夫かな?と思うくらい^_^;

 

 

 

 

それで…この本を読み進めていくと、kinaはマキャヴェリの君主論の言葉が頭を掠めていくんです。

 

君主は愛するより恐れられるべき

君主は庶民の財布の中身を奪うようなことをしてはいけない。親を殺された恨みはいつか忘れるが、財布の中身を奪われた恨みは忘れない

君主は隣国を利益を考慮してはいけない

 

君主論でマキャヴェリが理想としているリーダーはチェーザレ・ボルジアだったと言われています。

そして文在寅大統領は、マキャヴェリが失格と見なす君主のあり方をことごとく実行しているリーダーなんですよね…。

チェーザレも相当腹黒い人でしたが、他人から見て「悪」と思えたことは一気呵成にやってしまう度胸のある人でした。

そこが他人に責任を押し付ける文大統領とは大きく違うところですね。

 

そう遠くない未来に文大統領は「マキャヴェリの君主論の正しさを証明する代表例」として紹介されるように思います。

 

では朝鮮半島のチェーザレ・ボルジアは金正恩か?と言われたら…出自と悪事はバッチリですが、チェーザレはイケメンだったらしいですからね…。

徳川秀忠は日本男性の意識のエポックメイキングか?

  • 2019.11.09 Saturday
  • 17:52

JUGEMテーマ:歴史

 

kinaはたまに「文在寅韓国大統領は偽物ではないか?」という、自分自身ですら信じてない、トンデモ歴史話をブログで書くことがありますが、これもその一つと思って下さい(ぉぃ)。

 

かつては、江戸幕府二代目将軍秀忠は初代家康と三代目家光のつなぎ役でしかなく、奥さん(豊臣秀吉の側室にして秀頼の母である淀君の妹、お江)の尻に敷かれた将軍で、家光はそんな父親に対して果断な政治家で江戸幕府を盤石なものとした…という解説が一般的だったように思います。

 

ところが、最近の研究では秀忠の功績のいくつかは家光の功績とされていたこと、秀忠というかお江は言うほど「怖い妻」でも何でもなく、むしろ秀忠はお江が好きだったから傷つけるようなことをしていなかった…ということがわかってきました。

同時に、家光は従来言われていた程剛毅な将軍ではなく、むしろヒステリックな男性で、それでも周囲に良い人材に恵まれていたこと、祖父家康が「どんなおバカが将軍になっても何とかなるシステムを作った」から上手くやれていた…という気もしてくるような方だったようです。

 

特筆すべきは女性関係でしょうか。

今風の言葉で言うと…

 

秀忠の場合

  • 奥様は6歳年上、バツ2で父のライバルに押し付けられたお江さん
  • その間に子供10人
  • 浮気は1度のみ、浮気相手の間に作った子供(後の会津藩主保科正之)には生涯面会せず
  • 娘の千姫は秀頼の正室になり、大阪城から逃げた時は叱ったものの、その後は庇護している

家光の場合

  • 奥様は京都のお公家様、相性が悪かったようで別居してほとんど会わなかった。お墓も別々
  • 衆道疑惑あり
  • 側室多数

 

見事に正反対ですね^_^;

女性から見て、夫にするならどちらが良いかは言わなくても理解できると思います。

 

そして、家光の虚像が剥がれ、秀忠の評価が高まってくるに連れて…「イクメン」と呼ばれる、育児や家事に積極的な男性が増えてきたように思えるのです。

ちょうど、亭主関白で妻より家を重視する家光の評価が下がり(家光は育ての親とも言える春日局を大切にしてました)、「奥さん(正妻)と、子供を大切にした」という秀忠の評価が上がったように。

ある意味、秀忠と家光は日本男性の意識の象徴でもあるように思うのですが…ははっ、まさかね。

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