やっぱりレシピ本はいるけど…

評価:
稲垣えみ子
マガジンハウス
¥ 1,540
コメント:こういう料理だって許されると思う。実際美味しいし。

JUGEMテーマ:料理

 

最近図書館で借りて、「これは絶対手元に置くべし」と思って…Amazonアウトレットでお安く購入してしまったのが「もうレシピ本はいらない」。

ざっくり言うと「料理の断捨離の本」「女性版魚柄仁之助さん」と思います。

 

著者の稲垣えみ子さんはこのご時世に冷蔵庫を持たずに日々自炊をしている方で、「メシ・汁・漬物」が基本の日々の料理について語っている本ですが…冷蔵庫がない、という制約の中で、1食200円程度で、ヘルシーかつシンプルな料理を楽しんでいるようです。

その食生活や料理方法が結構目から鱗という感じで、中々面白いです。

冷蔵庫がないためか、納豆や卵やもやし、お肉に関する話がまったく出てきませんが、調理器具や調味料も極限まで減らしても全く困っていない感じで…kinaとしては「こういう料理法や生き方もアリだな」と心底思いました。

kinaも「調味料ってそんなにたくさん必要なのか?」と疑問に思って、普段使わないものはほとんど処分しましたが、それでも料理をする上であんまり困りませんでした。

砂糖と塩、酢、醤油、味噌とめんつゆがあれば大抵何とかなります(ぉぃ)。

 

kinaとしてはやっぱりレシピ本のいくつかは手放せないし手放さないし、時にはとっても豪華な食事が食べたいし作りたくなりますし、冷蔵庫とめんつゆとお砂糖は必需品ですし、糠漬けは基本食べませんけれど、メシ・汁・漬物を基本とする、地味だけど手早くできて美味しい食事をこれからも大切にしていきたいと思います。

 

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