マキャヴェリを理解するなら今の韓国を見よ

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ただ今図書館から「文在寅という災厄」という、武藤正敏元韓国全権大使の本を借りて読んでいます。

武藤元大使、文大統領を散々批判しております…大丈夫かな?と思うくらい^_^;

 

 

 

 

それで…この本を読み進めていくと、kinaはマキャヴェリの君主論の言葉が頭を掠めていくんです。

 

君主は愛するより恐れられるべき

君主は庶民の財布の中身を奪うようなことをしてはいけない。親を殺された恨みはいつか忘れるが、財布の中身を奪われた恨みは忘れない

君主は隣国を利益を考慮してはいけない

 

君主論でマキャヴェリが理想としているリーダーはチェーザレ・ボルジアだったと言われています。

そして文在寅大統領は、マキャヴェリが失格と見なす君主のあり方をことごとく実行しているリーダーなんですよね…。

チェーザレも相当腹黒い人でしたが、他人から見て「悪」と思えたことは一気呵成にやってしまう度胸のある人でした。

そこが他人に責任を押し付ける文大統領とは大きく違うところですね。

 

そう遠くない未来に文大統領は「マキャヴェリの君主論の正しさを証明する代表例」として紹介されるように思います。

 

では朝鮮半島のチェーザレ・ボルジアは金正恩か?と言われたら…出自と悪事はバッチリですが、チェーザレはイケメンだったらしいですからね…。

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