リターンズオブダンス・マカーブル?スペイン風邪?新型コロナウイルスの行方

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中国の武漢から発症した新型コロナウイルスによる肺炎が猛威を振るいつつあるようですね。

実際に日本でも発症した人が確認されています。

原因は武漢の海鮮市場に出回っていたネズミから発症したとのことですが、どうも発症当時に中国当局の隠蔽があったようで、イギリスの研究機関が「新型コロナウイスルによる肺炎は中国当局発表よりずっと多い」という発表をしていたりします。

 

そして、中国共産党は武漢の出入りを禁止しましたが時期が経ちすぎていることと…明日から春節で、中国人が各国に旅行に出る、ということで新型コロナウイルスの世界中への拡散を懸念している人も多いです。

最初は「接触感染」と言われていたそうですが、拡散具合を見たら、どうも「飛沫感染」ではないかと見ている人もいますね。

新型コロナウイルスによる肺炎は3%(すいません、30%というのはkinaが確認したもののミスのようです。

ペストよりは圧倒的に低いですが、このデータ自体が隠蔽されている可能性すらありますね。

これが空気感染だったら…考えるだけでも恐ろしい(¯―¯٥)。

 

話は変わりますが、世界で最大領土を得たのはモンゴル帝国でした。

その原動力は、当時は最速とも言える馬の機動力と戦略にあったのですが、馬と同時に移動したネズミがもたらしたペスト(黒死病)の蔓延で移動網が使えなくなる+人の移動が制限されたことがモンゴル帝国の瓦解と、ヨーロッパとアジア大陸の断絶を促した…という話を聞いたことがあります。

 

新型コロナウイルスの感染がペストのような空気感染だったとしても、スペイン風邪(インフルエンザ)のような飛沫感染だったとしても、ここまで交通網が発達したら拡散は早いでしょうし…このことがモンゴル帝国の瓦解を促したように、今の中国共産党の瓦解を促す結果になるのかな?と思ったりもしました。

少なくとも隠蔽による拡散の責任は誰かが取らなければならないでしょう。

その責任を誰が取るか?というところはあるでしょうけれど。

 

いずれにしても、新型コロナウイルスへの対策が早めに取られること、効力の高い薬が開発される等して、被害が少なくなりますように。

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