ご飯を迷わないということ

  • 2020.01.26 Sunday
  • 09:21

JUGEMテーマ:料理

 

最近、幕内秀夫さんの「素食のすすめ」シリーズや土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」、稲垣えみ子さんの「もうレシピ本はいらない」といった本を読んで、ご飯と具だくさんな味噌汁、漬物、常備菜になりそうな好物をメインにご飯を作ってます。

常備菜になりそうな好物…海苔とか納豆とか、自作のなめたけ、缶詰系ですね^_^;

もちろん、卵焼きやお肉を焼いたり、野菜の煮物を作ったりもしてます。

それは時間があり、かつその系統の食材がある時で良いか、と考えています。

 

こうしてから、当たり前ですがご飯の準備が断然ラクになりました。

考えることといったら、「味噌汁の具は何にしようか?」か「冷蔵庫に何があったっけ?」くらいで。

少なくとも、良く食べる食材のうちで海苔と缶詰は確実に日持ちがするので、安い時にまとめて買えば「おかずがない」ということはまずあり得ないですし、冷蔵庫に最低梅干しは置いておいてありますから。

ついでに言うと、味噌汁によく使う野菜や具材は日持ちするものや乾物も多いので、一旦買っておけば何日も使えたりしますし、使います。

 

服もかなり数を減らして、気に入った同じデザインで色違いの服をとっかえひっかえ着ている生活をしていますが、ご飯と服を迷わない生活、というのは気持ち的にとてもラクに感じます。

迷う時間も減るので、時間を効率的に使えるというのもありますし(*^^*)。

 

この間読んだ雑誌にも「一週間の夕食の献立を、思い切ってローテーションすることで乗り切る!」という特集がありました。

例えば

 

月曜日:煮物の日

火曜日:肉でも魚でも、何かを焼く日

水曜日:とにかく粉もの(うどん、お好み焼き等々)

木曜日:カレーかシチュー

金曜日:鍋

 

という感じで、割り切って作って気持ちに余裕を持つ…という方が意外に多いそうです。

その記事を読んでて、「そういう考え方も面白いな」と思ってしまいました。

 

日々のご飯はシンプル&単調でも、どこかに遠出をした時に好きなものを食べる…と思ったら、その遠出が楽しみに感じる、というメリットもあったりします(*^^*)。

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