ドルウォンチャートを観察するメリット

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今、韓国の通貨であるドルウォンチャートを見るのがkinaのマイブーム^_^;

つい最近は1ドル1190ウォンあたりをウロウロしていたはずが、韓国内での新型コロナウイルス蔓延が報道された途端に一気に1200超え。

昨日の夜というか今日の朝(日本時間)では1ドル1220ウォンを突破しておりました。

これはかなり危険な数値らしいですね…というか、1180ウォン台でも十分に危険な数値らしいですが。

 

ドルウォンチャートを眺めていると単に経済のお勉強をしているだけでなく、やたらと鎌倉幕府の年代のことが詳しくなるのです。

 

1192年:(昔は)鎌倉幕府成立は知ってましたが、1220年あたりに実朝暗殺、金槐和歌集、マグナカルタの成立があります。

1220年以降は和田合戦。

 

歴史好きとして、鎌倉幕府成立から頼家と比企家失脚、実朝暗殺、和田合戦…という流れは知っていますが、何年にそれが起こったかというと、「頼朝と北条家は有力御家人を潰しまくった」という言い訳をしてみても知らないところの方が多いですorz

 

それを、ドルウォンチャートを楽しみつつ知ることが出来るというのが中々に趣深いところ…とか言いながら、ドルウォンチャートを眺めていたりします。

 

新型コロナの患者数の動向如何では日本の株価も一気に下がったり、世界同時株安の可能性はあります(もうなってるかも)ので、今後どうなるかは読めないところはありますね。

何とかどこかの会社が特効薬を作ってくれたら良いのですが。

 

 

 

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