コロナと東学アリと三星とー韓国の株式市場を見つつ、未来の話ー

JUGEMテーマ:韓国

 

またもや自分と知り合いのために手作りマスクを作りまくって、ブログが中々作成できなかったkina(ぉぃ)。

そうそう、手作りマスクが新型コロナの予防として使える可能性はある、とWHOが見解を出してます

中には、「不撚糸の、使い捨てマスクを買わせたいとある生産国が、布製マスクの普及を妨害しようとしている」という話まで聞きました。

どこの国、とは言いません…だいたい想像はつくと思いますし。

 

ついでにいうと、「マスク」とは言ってますがマスクに限らず口と鼻を覆って飛沫物を遮断できるものであれば何でも良いわけで、口元にスカーフとかバンダナとかネックウォーマーであっても構わなかったりするらしいです。

もちろん過信は禁物ですし、うがい手洗いがより重要ですが。

 

それはともかく、手作りマスクを作りながらKOSPIとドルウォンチャートを見まくっていたら、最近の韓国は「東学アリ」と呼ばれる個人投資家が借金や信用取引してまでサムスンの株を購入して買い支えようとしているそうです。

サムスンは戦前は「三星(みつぼし)」と呼ばれていた会社で、三星を韓国語読みすると「サムスン」なりまして、「東学アリ」とは、「東学党の乱」で歴史に名を残している東学党のように世の中を変える個人投資家のことを指すようで。

個人投資家=アリ、なんだそうです。

だから東学アリ、と。

 

3月の終わりに米韓スワップが行われていましたが、その報道がされる以前から、韓国株式市場から外国人投資家が逃げ出していると言われていました。

その補填をするかのように個人投資家が積極的に株式市場に参戦しているそうですが…何が問題かって、どうもこの動きを韓国政府が煽ってるフシがあること

もしこの状態でサムスンが経営破綻したら、損をするのは外国人投資家ではなく、自国の個人投資家です。

「損」という生易しいレベルでは済まないことは「借金してまで購入している」という一文からも、占いする以前の問題でわかってしまうわけで。

 

今はコロナで全世界で経済活動が萎縮していまして、同時に株価も低迷していますが、逆に言えば「株の買い時」というのも事実で、サムスンがこの状況を持ちこたえられ、かつ今株を購入し、今よりもっと株価が下がっても放置できる資金と精神力(ぉぃ)があるなら新型コロナが収束して経済活動が新型コロナ以前のレベルに戻った未来には、利益が出る可能性は高いです…あくまで可能性の話で。

ただ、借金をして株を購入しているなら借金の期限が問題になってくるし、信用取引の期限は日本だと半年。

それまでにサムスンの株価が持ち直す可能性、もっというと新型コロナが収束して、全世界に経済活動が戻る可能性はかなり低いかと。

そんな未来がどうなるか、考えるだけで恐ろしい。

 

本当に、kinaが生きているのが日本で良かったと思います(¯―¯٥)。

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