言霊は痛快に返るという最近のわかりやすい(?)事例

JUGEMテーマ:開運・幸運について

 

社説で「感染を防ぐ効果がほとんど期待できない」と言っていた布製マスクを税込み3,300円で売ろうとしている朝日新聞さんの社員に新型コロナウイルス感染者が出たことを報告するTwitterで、たくさんの方がこんなことを書き込みしていたそうです。

 

痛快ですか?」と。

 

こちらのサイトに経緯が詳しく載っていますが、ことの発端は朝日新聞の編集委員の小滝ちひろ氏がTwitterでこんなことをつぶやいたのです。

あっという間に世界中を席巻し、戦争でもないのに超大国の大統領が恐れ慄(おのの)く。新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在かもしれない

 

当然この内容は大炎上し、小滝氏はアカウントごと記事を削除。

謝罪はなし。

 

そのことから1ヶ月も経たないうちに、今度は朝日新聞の記者に新型コロナ感染者が出たので、「痛快なのかな?」と聞いてみたかった方がたくさんいたし、実際に聞いてみた…ということなのでしょうね。

該当のTwitterの返信も見てみましたが、kinaが見た感じでは「痛快」という方も多いのですが、社内での2枚で税込み3,300円のマスク着用の有無を問い合わせていた方も多かったです(それはkinaも知りたい)。

また、過去の「中国人を排除するより、ともに手を洗おう」という、今となっては鼻でせせら笑うようなコラムも引っ張り出されてましたね。

アゴラでは「少数だ」とありましたが、該当記者さんを気遣う内容も多かったと思いました。

 

今回新型コロナに感染した方は「痛快」の元ネタとなった小滝氏ではないので、さすがに「痛快」と思うよりも「お気の毒」という気持ちになりました。

出来ましたらお早い回復をお祈りします。

ただ、この発端になった小滝ちひろ氏が新型コロナに感染した場合、kinaだって「今は痛快な気持ちなんですか?」と聞きたい気持ちは非常にあります。

 

何はともあれ、人を傷つけるような言葉は自分に返ってくる…というお手本のような今回のお話。

自分が病気にかかったのを「痛快」なんて言われたら、誰でも気分が悪いでしょうよ…。

まぁ世の中の大部分の方は余程のことがない限りはこういうことを他人にはほぼ言わないと思いますが、より他人に言わないように気をつけたいな…と思うお話でもありました。

くわばらくわばら。

 

 

コメント