愛って何だ?Webデザインに見る「愛の形」

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

kinaは「愛は還元するもの」と思ってます。

たまにご夫婦で別れようとしている奥さんにモラハラ気質のご主人が「愛しているから、自分の世話と親の介護をやれ」という話を聞くことがありますが、これって愛じゃないことが多いんですよね。

夫のお世話と親の介護に対する対価が「夫から妻への愛」のみ

これっておかしいと思うんですよ。

もし本当に奥さんのことを愛しているなら、ご両親の介護は自分でやるか、自分ができないなら施設入所なりヘルパーさんなどをお願いして対応するでしょうし、自分の世話は極力自分でやって、奥様に対する負担を極力減らそうとする方向に話を進めていくと思うんですよ。

 

kinaが「愛は還元するもの」と痛感したきっかけは、とあるヒーリングを受けたいと、ヒーラーさんを探していた時のことでした。

そのヒーリングができるヒーラーさんはたくさんいた…はずなのですが、いざ探してみたら、HPに「私は神の愛を感じました」的な文言が並んでいたのですが、肝心の「ヒーリングの申し込みページ」が存在しないのです。

当然、お問い合わせフォーム的なものもない…というか、少なくともそのページを目を皿のようにして見てみたはずのkinaでも見つけられませんでした。

それが1人ではなく何人もいらっしゃいまして、30分探してもヒーリングを受け付けている人がおらず、苛々してきました。

その苛々に拍車をかけるのが、揃いも揃った「私は神の愛を感じました」という、いかにもスピスピした文言。

 

神の愛は分かったから、その愛をこっちにも還元してくれよ

 

と本気で思いました。

ひとりだけ、申し込み欄が簡単に分かった方がいらっしゃいまして、その方にヒーリングをお願いしたのですが…興味深いことに、その方のHPには「愛」という言葉がほぼありませんでした。

その経験から、kinaは「愛はそれ単体でなくて相手に何らかの見える形で還元するものなんだ」「わかりやすいHPはそれだけで見る人への愛なんだ、わかりやすいHPというのはそれだけでお客様のことを気遣っているんだ」と思ってますし、そういうデザインのものを使おうと思ってます。

今はSTORESさんのシステムを使い倒している状態ですσ^_^;

 

今は便利なWebデザインを、お手頃価格で利用することもできる時代です。

そういうのを使いまくって、お客様への気持ちを還元するのもありだと思います…Webデザインをすることを使命としている人に仕事をさせるという、占い師として幸せになる気持ちも共有できますしね♪

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