4000年の時代遅れか2000年の先取りか、中国の覇権主義の行方

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これは昨日の話の続きです。

今の時代は春分の日の日の出が水平線(地平線)から昇るのが水瓶座で、この2000年は水瓶座の時代と呼ばれることになります。

水瓶座を象徴するのは革新的な技術とコミュニケーションで、その象徴となり得るのがインターネットでしょう。

そしてその水瓶座の時代の初期に登場した新型コロナは人々に社会的な距離を取ることを求められ、そのことがリモートワークという概念を生み出し、インターネットの利用は人類にとって必要不可欠なものとなりつつあります。

 

今までの時代もそうであったように、2000年の間に水瓶座が象徴する「革新的技術・コミュニケーション・民主主義・自由」という概念も負の部分が人類の発展を阻害するようになっていきます…それがどのような形で出てくるかは21世紀のkinaには分かりませんが。

水瓶座の時代の次は山羊座の時代になり、人々は規律や真面目さを希求するようになります…まるでドイツ人みたいだな、なんて思ってしまいましたが。

 

山羊座には「規律や真面目さ」という良い面もありますが、同時に「独裁や抑圧」という面もあります。

独裁や抑圧…と思ったら、すぐに連想されるのは北朝鮮、それから今回新型コロナが見つかった中華人民共和国ですね。

今の中国は新興国に巨額の資金を融資し、その返済が滞るとその国の港や土地を99年間租借したり、尖閣諸島や南沙諸島へ軍事的圧力をかけたり、「沖縄やハワイは自国の領土」と言い出したりと、「世界征服でもしたい?」「今さら覇権主義したいのか?」と言いたくなるような行動を繰り返しています。

それも新型コロナが抑えるような形になってしまってますが。

 

この水瓶座の時代にそぐわない考え方は魚座の時代のものでもなく、山羊座の時代の発想か…もしくは魚座の時代の前の、牡羊座の時代のものとkinaには見えます。

もし2000年先の、山羊座の時代の精神の反映なら「早すぎだよ」としか思わないですが、牡羊座の時代の精神から来るものなら…「どんだけ時代錯誤だよ⁈」となりますね。

 

もし中国が牡羊座の精神で動くなら…2000年ごろに起きた「ジャスミン革命」の再来が起きるのかもしれません。

チュニジアから始まったジャスミン革命は瞬く間に近隣の国に拡大し、リビアのカダフィ大佐は失脚し、命を落としました。

ジャスミン革命の原動力になったのは…インターネットの発達とTwitterやFacebookの拡散力で、それは水瓶座の時代を象徴するツールでもありました。

ジャスミン革命で混乱が拡大しただけの国や地域もあったと聞いていますが。

ジャスミン革命的なことがなかったとしても新型コロナによる経済の疲弊、三峡ダムによる水害、囁かれる蝗害という危機もありますね…。

 

2000年後の山羊座の時代には、父性を象徴するような国が世界をリードしていくことになります。

そのことを考えたら、イスラム教国圏と並んで中華文明圏が今から2000年後に覇者となる可能性も捨てきれないと思ってます。

2000年後の「独裁や抑圧」は水瓶座の時代の良きものも取り入れたものになっているはずで、中国が良い形で自国を発展させていけるなら…と思う気持ちもあったりします。

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