長生きはするもんだσ^_^;

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

kinaはまだ人生を半世紀も生きていないのですが、「長生きはしてみるもんだな」と思うこともいろいろ出てきました。

学校のいじめを理不尽と感じることは多々ありますし、学校にいた時にはわからないと思いますが、いじめた側には大人になってからそれ相応の罰が待っている場合も結構あることを最近知りました…いじめられた側が手を下した、というパターンもないわけではないですが、それ以上にいじめた側が自分の性格で墓穴を掘るパターンが多いようで。

 

そういう話を聞いていて、改めて「他人をいじめるもんじゃないな」と思います。

 

話は変わりまして、8月後半〜9月にかけてやってきた台風8・9・10号は朝鮮半島に上陸しましたが、そのうちの9号(メイサーク)と10号(ハイシェン)上陸時、韓国の古里原発と月白原発が緊急停止に追い込まれました。

どういうわけか日本のTVや新聞でほぼ報道がないのですが、どうやら配管が塩害でやられて停止となったようです。

 

それでネット上でついた名前が「なめくじ原発」。

 

チェルノブイリやスリーマイルはもちろん、あの福島第一原発だって、こんな名前つけられてません。

 

まさかこの年になって「なめくじ原発」なんて言葉に遭遇するとは思いませんでしたよ…。

長生きはしてみるもんですが、「なめくじ原発」という言葉にしみじみと長生きしたことを感じるのもどうかと思ってしまいますσ^_^;

 

それはともかく、韓国の原発の状態がどうなっているかは非常に気になります。

偏西風の関係で、何かあったら放射能が日本に飛んでくる可能性もありますからね…。

 

ところで、日本の福島第一原発の事故があった時にあれだけ騒いでいた皆様は今回はどうしてこうも静かなんだろうなぁ?

韓国政府に情報開示の圧力かけてくれないかな?

「もったいない」という女性性

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

服を作っていると、どうしても出てくるのが布の余り。

少し前はちょっと大きいのはマスクにしたり、ウェス(使い捨てな雑巾と思っていただけたら)にしたりするのですが…大きめなのはもったいないので、ついついブラにしたり、ふんどしおぱんつにしたりしています。

 

 

これははごろもブラの椿の型紙を使って作ったkina仕様σ^_^;

生地はズボンを作って余ったフェイクデニムのダブルガーゼです。

ふんどしおぱんつは3種類の余った生地を上手く組み合わせて使う、なんてこともザラにあります。

 

「下着を自分の気に入ったのや可愛いのにしたら女性性が上がる」と言われています。

それは全くもって否定は致しません。

花柄を好まないkinaでも、リバティプリントの可愛いデザインの下着を見たらテンション上がります。

でも、自分用に作った、余り布で作ったブラやショーツも見ていて嬉しくなります。

「うまく全部使ったぞ!」という達成感を味わうというか…貧乏性と言うのかもしれませんが。

 

kina以外にも「布が余るのがもったいない。だから小物や何かを作って使い切る」という方は多いみたいです。

それって、「余った布」という「必要がないもの」に生命や役目を吹き込むという女性性の働きではないのかな?と思ったりします。

「母性」とも言えるような気もしますが…σ^_^;

 

kinaはこれからも自分なりに可愛いと思える布を使って下着を作りますが、同時に余った布を組み合わせた下着を作ることも大切にしたいと思います。

 

 

4000年の時代遅れか2000年の先取りか、中国の覇権主義の行方

JUGEMテーマ:歴史

 

これは昨日の話の続きです。

今の時代は春分の日の日の出が水平線(地平線)から昇るのが水瓶座で、この2000年は水瓶座の時代と呼ばれることになります。

水瓶座を象徴するのは革新的な技術とコミュニケーションで、その象徴となり得るのがインターネットでしょう。

そしてその水瓶座の時代の初期に登場した新型コロナは人々に社会的な距離を取ることを求められ、そのことがリモートワークという概念を生み出し、インターネットの利用は人類にとって必要不可欠なものとなりつつあります。

 

今までの時代もそうであったように、2000年の間に水瓶座が象徴する「革新的技術・コミュニケーション・民主主義・自由」という概念も負の部分が人類の発展を阻害するようになっていきます…それがどのような形で出てくるかは21世紀のkinaには分かりませんが。

水瓶座の時代の次は山羊座の時代になり、人々は規律や真面目さを希求するようになります…まるでドイツ人みたいだな、なんて思ってしまいましたが。

 

山羊座には「規律や真面目さ」という良い面もありますが、同時に「独裁や抑圧」という面もあります。

独裁や抑圧…と思ったら、すぐに連想されるのは北朝鮮、それから今回新型コロナが見つかった中華人民共和国ですね。

今の中国は新興国に巨額の資金を融資し、その返済が滞るとその国の港や土地を99年間租借したり、尖閣諸島や南沙諸島へ軍事的圧力をかけたり、「沖縄やハワイは自国の領土」と言い出したりと、「世界征服でもしたい?」「今さら覇権主義したいのか?」と言いたくなるような行動を繰り返しています。

それも新型コロナが抑えるような形になってしまってますが。

 

この水瓶座の時代にそぐわない考え方は魚座の時代のものでもなく、山羊座の時代の発想か…もしくは魚座の時代の前の、牡羊座の時代のものとkinaには見えます。

もし2000年先の、山羊座の時代の精神の反映なら「早すぎだよ」としか思わないですが、牡羊座の時代の精神から来るものなら…「どんだけ時代錯誤だよ⁈」となりますね。

 

もし中国が牡羊座の精神で動くなら…2000年ごろに起きた「ジャスミン革命」の再来が起きるのかもしれません。

チュニジアから始まったジャスミン革命は瞬く間に近隣の国に拡大し、リビアのカダフィ大佐は失脚し、命を落としました。

ジャスミン革命の原動力になったのは…インターネットの発達とTwitterやFacebookの拡散力で、それは水瓶座の時代を象徴するツールでもありました。

ジャスミン革命で混乱が拡大しただけの国や地域もあったと聞いていますが。

ジャスミン革命的なことがなかったとしても新型コロナによる経済の疲弊、三峡ダムによる水害、囁かれる蝗害という危機もありますね…。

 

2000年後の山羊座の時代には、父性を象徴するような国が世界をリードしていくことになります。

そのことを考えたら、イスラム教国圏と並んで中華文明圏が今から2000年後に覇者となる可能性も捨てきれないと思ってます。

2000年後の「独裁や抑圧」は水瓶座の時代の良きものも取り入れたものになっているはずで、中国が良い形で自国を発展させていけるなら…と思う気持ちもあったりします。

新型コロナと水瓶座の時代

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

2000年ごとに夜明けに日の出時に東の地平線にある星座が変わり、その星座がその2000年の時代を象徴する、と占星学で言われています。

ちょうど西暦2000年にその星座が魚座から水瓶座と移りました。

それを前後して登場したのが、アメリカ国防総省が軍事的利用をしていたのを民間にも開放した技術…インターネットです。

水瓶座は革新的技術やコミュニケーションを象徴する星座と言われていて、インターネットはまさに水瓶座の時代を象徴するものになりましたし、そうなるでしょう。

 

そんな水瓶座の時代のごく初期に、新型コロナとかいう、ウイルスの形を自ら変化させるというとんでもない伝染病が世界中に蔓延しました。

人から人の感染を防ぐために人の行き来の遮断が望まれる事態になりましたが、そんな時でも情報の伝達がスムーズなのはインターネットの普及があったからです。

そして、「リモートワーク」という、新しい形態での仕事が普及しました。

これはインターネットの技術なしでは相当難しいことだったと思います。

今では、新型コロナが今までの経済活動を完全に変えてしまったとされ、「コロナ以後」を見据えた社会のあり方が模索されていますね。

 

こうしてみたら…新型コロナは現代社会にインターネットの利用を確定させた大きなファクターでもあるように感じてしまいます…新型コロナがあって良かったと言ってるわけではないので念のため。

 

水瓶座が象徴するものはいくつかありますが、その中には自由や民主主義という領域も含まれます。

新型コロナの危機を克服したこれからの2000年は、自由と民主主義を標榜する国が牽引していくことになるのでしょう。

ぜひそうあってほしいものです…水瓶座の時代に独裁は似合わないから。