マツリゴトとマツリゴト

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アメリカのトランプ大統領が大統領選挙を控えたこの時期に新型コロナに感染したそうで、ちょっと心配です。

個人的にはトランプ大統領はともかく、旦那の我がまま(ぉぃ)で大統領夫人になっちゃったメラニアさんが後遺症なく回復に向かってほしいです。

あんな美人がいなくなるのはもったいない。

 

それはともかく、新聞では「大統領選挙に大打撃」なんて書かれてましたけど、ネットの方では「この時期に新型コロナにかかって、しかも副大統領のペンスさんが無事って…わざとじゃないの?」という説もかなり見ました。

確かに、対中国に関してはトランプ大統領よりもペンス副大統領の方が強硬派だったりします。

ここから先は不謹慎な話になるし、大体察しがつくだろう話になるので具体的なことは避けますが、やりようによっては共和党大勝にもつながりうる秘訣で、かつ中国に対する制裁として使えるという話にもなる…と。

 

この辺でkinaは政治の話はリタイアしそうです…単純なkinaはここまで考えることはできませんσ^_^;

「愛読書は六韜三略」という部分もありますが、それを現実の世界で発揮するのはまた別の問題。

あれは滅ぼしたい敵に対してやることであって、これから味方にしていくべき人達にやっていいものではありません。

元々政治は「マツリゴト」と言って「祀り事」と書く、祖先や神を祀って国家安泰を願うものでしたが、それがいつしか「マツリゴト」と書いて「政」と読む、現実を動かして国家安泰を願う話へとなりました。

kinaは神に祈って国家安泰を願い、占い師として誰かを幸せにすることで世の中を幸せにしていく「祀りごと」の方が似合っているようです。

 

とは言いましても六韜三略はこれからも読むことはあるでしょうし、政治に関して色々見聞きすることはありますし選挙にも行って権利と責任を享受するつもりですが、現実の政治はその手腕を持つ方にお任せするべき話かと思います。

安倍総理、お疲れ様でした。

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昨日たぬきねこと一緒に暑さで茹っていたkinaを驚かせたのは、もちろん安倍総理辞任のニュース。

新型コロナの終息がわからず、米中の問題も深刻さを増すであろう現在、できればもう少し長く総理をしていてほしいのですが…こればっかりは仕方がありませんね。

今まで本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

 

見た目は上品でとっぽいお坊っちゃまが年齢を重ねたような感じなのに(すいません)、実は策士かつ類稀なる政治センスを持っていた方だと思っています。

 

全然関係ないですが、アベノセイダーズには笑わせてもらいましたし、「自分がこんなんでなくて良かった」と心底思いました。

 

これからはまずは養生して病気を寛解させていただいて、ご自身の人生を全うして欲しいと思います。

 

本当にお疲れ様でした。

次の総理も大変だと思いますが、頑張って欲しいと思います。

治水という国家の基礎

JUGEMテーマ:歴史

 

熊本で起きた豪雨で被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。

それにしても…単に「とんでもない豪雨」と思ったら、ダムのような設備が様々な場所からの反対で計画が頓挫した中で起きた被害ということで、改めてダムを含む治水について考えさせられました。

ダム計画が頓挫した後に何をしたかといえば…どうやら、「その他の方法は金がかかるからできなかったby熊本県知事」のようで。

 

kinaも色々な話を見ましたが、「ダムがあったとしても被害を完全に食い止めることは無理だが、避難する時間を稼ぐことができる」という話には「なるほど」と思いました。

東日本大震災の時に強く思いましがが、人が生き残っていれば、またやり直すことはできます。

人を守るためのものは疎かにしてはいけないんだ…と。

 

治水というのは本当に国家の基礎であると去年の豪雨災害と熊本の被害で思いました。

中国の三皇五帝に出てくる堯・舜・禹は治水事業で名を成して民を治めていった人たちですし、昨年の水害で、戦国の武将武田信玄が作った「信玄堤」が水害を抑えた…なんて話を聞くと、「治水は1000年の計」と感じます。

出来る限り自然は守りたいですが、去年の豪雨でダム整備をしっかりしていたところは被害が軽微で、ダム建設を反対していたところで大きな被害が出ているのをみると、特に現在の日本では水害を抑えるためのダムは必要なのでしょう。

 

ダム反対なら反対でもそれは自由ですが、それならダムに頼らない、確実な治水計画をどんなに金がかかっても実行するしかないでしょうね。